【 敵対存在 − 異形 − T 】

【 ガーゴイル 】
《 命運 : 7 》   《 権力レベル − 》 〈 階級:なし 〉〈 学歴:なし 〉
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《 境遇 》   〈 なし 〉
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《 能力値 》
【 器用:60 】 【 機敏:40 】 【 体格:70 】 【 知恵:50 】 【 意思:− 】
【 権力:− 】 【 財力:− 】
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《 武器 》
石の拳 〈 種別: 片手用 近接打撃武器 〉 〈 射程: 0〜1PT 〉
〈 威力: 1 〉 〈 重量: − 〉
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《 防具 》
【衣装 : なし 】 + 【鎧 : なし 】 + 【装身具 : なし 】
腕部防護:− 脚部防護:− 急所防護:− 頭部防護:−
【盾 : なし 】
腕部防護:− 脚部防護:− 急所防護:− 頭部防護:−
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《 特色 》
異形 言語を有さず、社会的な活動を前提とした判定は行えず、また影響を受けません。《意思》を用いる判定に自動的に成功します。《命運》が「0」になると【死亡】します。
石の体 【大量出血】【頭部負傷】【頭部重傷】を受けません。薬品や毒の影響をうけません。窒息しません。「打撃武器」を除く、〈威力:1〉以下の武器の攻撃を無効化します。
超常視覚 聴覚と視覚のみを有し、真の闇を昼間のように見る事ができます。
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「広場に並んだ様々な石像。その中の騎士の石像が、君たちの背後で剣を振り上げた。」
《 概要 》
 守護者として『魔女』の家に置かれる特殊な使い魔です。様々な石像の姿をしています。感情を有さず、侵入者をただの石像のふりをして待ち伏せし、奇襲を仕掛けます。その死体は、普通の破壊された石像のものと変わる事はありません。


【 敵対存在 − 異形 − U 】

【 黒山羊の化身 】
《 命運 : 13 》   《 権力レベル 3 》 〈 階級:高位市民 〉〈 学歴:大学 〉
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《 境遇 》   〈 武術家 〉 〈 策士 〉 〈 弁士 〉 〈 悪党 〉
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《 能力値 》
【 器用:70 】 【 機敏:60 】 【 体格:50 】 【 知恵:90 】 【 意思:80 】
【 権力:65 】 【 財力:80 】
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《 武器 》
小剣 〈 種別: 片手用 近接武器 〉 〈 射程: 0〜1PT 〉
〈 威力: 1 〉 〈 重量: 20 〉
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《 防具 》
【衣装:豪奢な礼服】 + 【鎧:なし】 + 【装身具:豪奢な外套+豪奢な帽子+宝石飾り】
腕部防護:− 脚部防護:− 急所防護:− 頭部防護:−
【盾 : マンゴーシュ 】
腕部防護:+10 脚部防護:+5 急所防護:+5 頭部防護:+5
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《 特色 》
写し身 【死亡】すると魂は本体がある『奈落』へと帰還します。
サバトの王 『魔女』としての異能を〈発動代償〉なく行使できます。また、自身が《原罪》としない《大罪の烙印》に属する《魔術》を〈発動代償〉を適応する事で行使できます。《穢れる》を行えません。
猟犬の獲物 《魔術》を行使し発動させた場合、そのエンドフェイズにて、〈目標値:90−行使した魔術の発動代償×10〉の【幸運判定】を行い、これに失敗した場合、『猟犬』が現れて自身を【死亡】させて去っていきます(【箱庭の扉】の場合、発動した瞬間に【幸運判定】を行い、失敗すれば転移前に猟犬が現れます)。
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「弁護士と称する紳士の典慇懃無礼な態度は、教国の腐敗を体現しているかのようだ……。」
《 概要 》
 『魔王』の下僕にして『魔女』の主人たる『黒山羊』、それが現世にて分身を出現させた際のデータです。この異形は魔女と同様に権力者に取り入り、配下の『魔女』の司令塔として、その勢力圏を拡大しようとします。『魔女』を従える存在故にその《魔術》は強大なものですが、本体が扱うそれとは大いに劣ります。さらにその行使には常に『猟犬』と呼ばれる『黒山羊』においての宿敵ともいえる異形と遭遇する危険を孕み、故によほどの事がない限り、この異形は《魔術》を行使する事を自制し、そして化身を失うと本体は力を消耗するため、現世での勢力拡大の実行は『魔女』に依存しています。なお、この化身のデータは『統率者オセ』が化身を現世に送り込んだ際のもので、多くの階級に接触しやすいよう、弁護士の地位を隠れ蓑としています。


【 敵対存在 − 異形 − V 】

【 ゴーレム 】
《 命運 : 2 》   《 権力レベル − 》 〈 階級:なし 〉〈 学歴:なし 〉
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《 境遇 》   〈 なし 〉
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《 能力値 》
【 器用:60 】 【 機敏:30 】 【 体格:90 】 【 知恵:50 】 【 意思:− 】
【 権力:− 】 【 財力:− 】
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《 武器 》
土塊の拳 〈 種別: 片手用 近接打撃武器 〉 〈 射程: 0〜1PT 〉
〈 威力: 3 〉 〈 重量: − 〉
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《 防具 》
【衣装 : 土塊 】 + 【鎧 : なし 】 + 【装身具 : なし 】
腕部防護:− 脚部防護:− 急所防護:− 頭部防護:−
【盾 : なし 】
腕部防護:− 脚部防護:− 急所防護:− 頭部防護:−
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《 特色 》
異形 言語を有さず、社会的な活動を前提とした判定は行えず、また影響を受けません。《意思》を用いる判定に自動的に成功します。《命運》が「0」になると【死亡】します。
土塊の巨体 【大量出血】【頭部負傷】【頭部重傷】を受けません。腕部と脚部の【重傷】はエンドフェイズにて【負傷】となり、【負傷】であれば解除されます。薬品や毒の影響をうけません。窒息しません。ゴーレムに行われる【頭部】以外の【部位狙い】への【攻撃判定】ペナルティが半減します。
額の刻印 【頭部】以外に武器攻撃を受けても《命運》は減少しません。
超常視覚 聴覚と視覚のみを有し、真の闇を昼間のように見る事ができます。
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「土の巨人像は、土台より鈍重に踏み降りると、君たちに殴りかかっていく!」
《 概要 》
 《魔術》によって召喚され使役される、3Mほどの人型をした土塊の使い魔です。驚異的な再生能力を有し、攻撃を受けても即座に再生します。その弱点は『emet』と刻まれた額です。ここだけは再生が行えず、その文字が崩れると活動を停止し、ただの土塊へ変化します。


【 敵対存在 − 異形 − W 】

【 スケルトン 】
《 命運 : 5 》   《 権力レベル − 》 〈 階級:なし 〉〈 学歴:なし 〉
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《 境遇 》   〈 なし 〉
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《 能力値 》
【 器用:50 】 【 機敏:50 】 【 体格:50 】 【 知恵:50 】 【 意思:− 】
【 権力:− 】 【 財力:− 】
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
《 武器 》
メイス 〈 種別: 片手用 近接打撃武器 〉 〈 射程: 0〜1PT 〉
( 攻撃判定 : −5 ) 〈 威力: 1 〉 〈 重量: 30 〉
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《 防具 》
【衣装 : なし 】 + 【鎧 : 骨 】 + 【装身具 : なし 】
腕部防護:− 脚部防護:− 急所防護:− 頭部防護:−
【盾 : ラウンドシールド 】
腕部防護:+10 脚部防護:+5 急所防護:+10 頭部防護:+10
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《 特色 》
異形 言語を有さず、社会的な活動を前提とした判定は行えず、また影響を受けません。《意思》を用いる判定に自動的に成功します。《命運》が「0」になると【死亡】します。
骨の体 【大量出血】【頭部負傷】【頭部重傷】を受けません。薬品や毒の影響をうけません。窒息しません。「射撃武器」に対する《リアクション》に「+20」します。
超常視覚 聴覚と視覚のみを有し、真の闇を昼間のように見る事ができます。
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「動く白骨死体へ飛んだ虎の子の銃弾は、虚しく骨の隙間を通り抜けていった。」
《 概要 》
 《魔術》によって召喚され使役される使い魔です。人間の白骨標本の姿をしています。感情を有さず、主の命令に忠実に従います。武装は召喚時に有しているものですが、固定されているわけではなく、装備を変更させる事ができます。同様に【防具】があればそれを装備させる事もできます。【死亡】すると、召喚時に出現した【メイス】と【ラウンドシールド】は骨の体もろとも消滅します。


【 敵対存在 − 異形 − X 】

【 スラッシャー 】
《 命運 : 9 》   《 権力レベル − 》   《 境遇 − なし 》  
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《 能力値 》
【 器用:70 】 【 機敏:20 】 【 体格:90 】 【 知恵:40 】 【 他:− 】
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《 武器 》
戦斧 〈 種別: 両手用 近接武器 〉 〈 射程: 1〜2PT 〉
(攻撃判定:−5) 〈 威力: 4 〉 〈 重量: 60 〉
素手 〈 種別: 片手用 近接武器 〉 〈 射程: 0PT 〉
〈 威力: 2 〉 〈 重量: − 〉
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《 防具 》
【衣装 : ボロ布 】 + 【鎧 : なし 】 + 【装身具 : 鉄仮面 】
腕部防護:− 脚部防護:− 急所防護:− 頭部防護:+30
【盾 : なし 】
腕部防護:− 脚部防護:− 急所防護:− 頭部防護:−
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《 特色 》
異形 言語を有さず、社会的な活動を前提とした判定は行えず、また影響を受けません。《意思》を用いる判定に自動的に成功します。《命運》が「0」になると【死亡】します。
ホラー 【死亡】すると消えるように消滅し、24時間後に付近に復活します。
超常感覚 真の闇を昼間のように見る事ができます。
鈍重な追跡 「最大1PT以内」までしか【移動】できず、【隠密判定】を行いません。【封鎖判定】に「+50」を受けます。
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「あの不気味な怪人が、再び物陰から斧を引きずり現れた……。」
《 概要 》
 『レムナント』の中心部付近に出没する謎の殺人鬼です。筋骨隆々な肉体をわずかに布で纏い、錆びた戦斧を引き釣りながら、来訪者を追跡し、惨殺します。その際、その場に何人いようと、抵抗する者がいなくなれば、最初に殺害した対象の死体を引きずりながら去っていき、24時間後に再び現れます。この時、誰を優先して狙うかという法則がありますが、その理由は固定ではありません。これを返り討ちにしてもその死体は消え、その24時間後に何事もなかったかのように現れ、襲いかかります。


【 敵対存在 − 異形 − Y 】

【 ゾンビ 】
《 命運 : 1 》   《 権力レベル − 》   《 境遇 − なし 》  
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《 能力値 》
【 器用:40 】 【 機敏:10 】 【 体格:60 】 【 知恵:60 】 【 他:− 】
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《 武器 》
〈 種別: 片手用相当 近接武器 〉 〈 射程: 0PT 〉
〈 威力: 1 〉 〈 重量: − 〉
〈 種別: 片手用 近接武器 〉 〈 射程: 0PT 〉
〈 威力: 1 〉 〈 重量: − 〉
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《 防具 》
【衣装 : 服 】 + 【鎧 : なし 】 + 【装身具 : なし 】
腕部防護:− 脚部防護:− 急所防護:− 頭部防護:−
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《 特色 》
異形 言語を有さず、社会的な活動を前提とした判定は行えず、また影響を受けません。《意思》を用いる判定に自動的に成功します。《命運》が「0」になると【死亡】します。
人喰死体 【大量出血】【頭部負傷】【頭部重傷】を受けません。【頭部】以外に武器攻撃を受けても《命運》は減少しません。薬品や毒の影響をうけません。窒息しません。ゾンビに行われる【部位狙い】への【攻撃判定】ペナルティは半減します。【爪】攻撃を行った際、命中時に対象と【揉み合い状態】となります。【蜘蛛の糸】の《魔術》の対象にできません。
超常感覚 真の闇を昼間のように見る事ができます。
屍毒 【歯】攻撃が命中した対象は【耐毒判定】を行い、失敗すると毒に蝕まれます。以後6時間の間、1時間毎に【対毒判定】を行います。失敗すると《命運》が「1点」減少し、「0」になると【死亡】します。以後、【頭部】を破壊しなければ「1D10」時間後に、ゾンビに変化します。
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「昨日笑顔を向けていた隣人が、今、君に光なき死人の目を向けて、口を広げた。」
《 概要 》
 死者が《魔術》によって蘇生を試みられ、しかし失敗し、『奈落』の瘴気だけが肉体に入り込み動かしている状態です。ただ人を食い殺し、その対象に瘴気を注ぎ仲間を増やすという反射的衝動によってのみ活動します。獲物がいない時は死体に宿る記憶によって生前の行動を模倣しようとしますが、その試みは自動的に失敗します。稀に、猛獣として調教可能な個体が存在します。ゾンビが発生すると、早急に対処しなければ壊滅する集落は拡大していきます。


【 敵対存在 − 異形 − Z 】

【 ネックハガー 】
《 命運 : 2 》   《 権力レベル − 》 〈 階級:なし 〉〈 学歴:なし 〉
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《 境遇 》   〈 なし 〉
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《 能力値 》
【 器用:70 】 【 機敏:60 】 【 体格:70 】 【 知恵:20 】 【 意思:− 】
【 権力:− 】 【 財力:− 】
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《 武器 》
素手 〈 種別: 片手用 近接武器 〉 〈 射程: 0PT 〉
〈 威力: 0 〉 〈 重量: − 〉
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《 防具 》
【衣装 : なし 】 + 【鎧 : なし 】 + 【装身具 : なし 】
腕部防護:− 脚部防護:− 急所防護:− 頭部防護:−
【盾 : なし 】
腕部防護:− 脚部防護:− 急所防護:− 頭部防護:−
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《 特色 》
異形 言語を有さず、社会的な活動を前提とした判定は行えず、また影響を受けません。《意思》を用いる判定に自動的に成功します。《命運》が「0」になると【死亡】します。
手のみの体 受ける【損傷】は全て【腕部】と【脚部】に同時に受けるものと扱います。【回避判定】と【突破判定】に「+30」を受けます。薬品や毒の影響をうけません。窒息しません。
超音波聴覚 聴覚のみを有し、音の反響によって常に昼間のように認識できます。
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「机の引き出しを開けたその時、中から人間の手が飛び出し、首に取り付いた!」
《 概要 》
 守護者として『魔女』の家に置かれる特殊な使い魔です。人間の手首から先だけの姿をしています。移動時は指を足のように使用し、段差も飛び跳ねて対処します。感情を有さず、潜んでいた家具から反射的に奇襲を仕掛け、絞殺を試みます。侵入者の抹殺を前提に生み出されており、執拗に追撃を行います。手首の切断面からは血はこぼれ落ちませんが、脈を感じる事ができます。その死体は通常の人間の死体のように腐敗していきます。


【 敵対存在 − 異形 − [ 】

【 レッドキャップ 】
《 命運 : 4 》   《 権力レベル − 》 〈 階級:なし 〉〈 学歴:なし 〉
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《 境遇 》   〈 なし 〉
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《 能力値 》
【 器用:70 】 【 機敏:60 】 【 体格:40 】 【 知恵:60 】 【 意思:− 】
【 権力:− 】 【 財力:− 】
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
《 武器 》
小人の包丁 〈 種別: 片手用 近接武器 〉 〈 射程: 0PT 〉
〈 威力: 1 〉 〈 重量: 5 〉
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
《 防具 》
【衣装 : なし 】 + 【鎧 : なし 】 + 【装身具 : なし 】
腕部防護:− 脚部防護:− 急所防護:− 頭部防護:−
【盾 : なし 】
腕部防護:− 脚部防護:− 急所防護:− 頭部防護:−
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
《 特色 》
異形 社会的な活動を前提とした判定は行えず、また影響を受けません。《意思》を用いる判定に自動的に成功します。《命運》が「0」になると【死亡】します。
人形の体 【大量出血】を受けません。【回避判定】と【隠密判定】に「+20」を受けます。薬品や毒の影響を受けません。窒息しません。
超常感覚 真の闇を昼間のように見る事ができます。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
「君が部屋を探索していると、ふと背後から刃物を振り下ろす小人の影に気がついた。」
《 概要 》
 守護者として『魔女』の家に置かれる特殊な使い魔です。木の人形やぬいぐるみなど様々な姿を有していますが、手のひらサイズである事と、真っ赤な帽子をかぶっている事が共通しています。その性質は非常に凶暴凶悪で、同族であろうと襲いかかります。普段は普通の人形のように動く事はありませんが、獲物を認識すると、体内から刃物を取り出し、非常に身軽な動きで体格差をものともせず奇襲をしかけます。会話はできるものの、殺意の表明しか語りません。浴びた返り血は帽子へと移動し、よりその濃さを強めていきます。【感知判定】に成功すれば、その帽子が塗料ではなく血液によって染まっている事に気づきます。その死体は人形の姿から、生物としての醜い小人の死体へと変化し、やがて普通の死体のように腐敗していきます。

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