【 敵体存在 − 動物 − T 】

【 狼 】
《 命運 : 5 》   《 権力レベル − 》 〈 階級:なし 〉〈 学歴:なし 〉
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《 境遇 》   〈 なし 〉
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《 能力値 》
【 器用:70 】 【 機敏:70 】 【 体格:50 】 【 知恵:50 】 【 意思:30 】
【 権力:− 】 【 財力:− 】
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《 武器 》
〈 種別: 片手用相当 近接武器 〉 〈 射程: 0PT 〉
〈 威力: 1 〉 〈 重量: − 〉
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《 防具 》
【衣装 : 毛皮 】 + 【鎧 : なし 】 + 【装身具 : なし 】
腕部防護:− 脚部防護:− 急所防護:− 頭部防護:−
【盾 : なし 】
腕部防護:− 脚部防護:− 急所防護:− 頭部防護:−
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《 特色 》
野生 言語を有さず、社会的な活動を前提とした判定は行えず、また影響を受けません。《命運》が「0」になると【死亡】します。
猛獣 【移動】を行う際、「3PT」まで移動できます。【牙】攻撃を行った際、命中時に対象と【揉み合い状態】となります。
超感覚 真の闇を月明かりのように、月明かりを昼間のように見る事ができます。【感知判定】【看破判定】【追跡判定】に「+20」を受けます。
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「森の中、その周囲に浮かぶ数多の眼光を見て、君は既に囲まれている事を知った。」
《 概要 》
 毒蛇と並んで最も文明に身近な猛獣です。単独では行動せず、必ず群れをつくって狩りを行います。森や山、荒野を徘徊しており、行商人や旅人が頻繁に襲われています。狼対策として行商人はキャラバンを結成し、襲撃を受ければ誰かが襲われている間に逃げ延びる事で、被害を最小限に抑えています。


【 敵体存在 − 動物 − U 】

【 毒蛇 】
《 命運 : 2 》   《 権力レベル − 》 〈 階級:なし 〉〈 学歴:なし 〉
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《 境遇 》   〈 なし 〉
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《 能力値 》
【 器用:60 】 【 機敏:60 】 【 体格:20 】 【 知恵:40 】 【 意思:30 】
【 権力:− 】 【 財力:− 】
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《 武器 》
〈 種別: 片手用相当 近接武器 〉 〈 射程: 0〜1PT 〉
〈 威力: 1 〉 〈 重量: − 〉
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《 防具 》
【衣装 : 鱗 】 + 【鎧 : なし 】 + 【装身具 : なし 】
腕部防護:− 脚部防護:− 急所防護:− 頭部防護:−
【盾 : なし 】
腕部防護:− 脚部防護:− 急所防護:− 頭部防護:−
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《 特色 》
野生 言語を有さず、社会的な活動を前提とした判定は行えず、また影響を受けません。《命運》が「0」になると【死亡】します。
細長い体 射撃攻撃からの【回避判定】と【隠密判定】に「+20」を受ます。【牙】攻撃を行った際、命中時に対象と【揉み合い状態】となります。その際の【頑強判定】に「+40」を受けます。
蛇毒 【牙】攻撃が命中した対象は【耐毒判定】を行い、失敗すると毒に蝕まれます。以後24時間の間、4時間毎に【対毒判定】を行います。失敗すると《命運》が「1点」減少し、「0」になると【死亡】します。
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「茂みの中で何かが蠢いた、そう認識した瞬間、君の足が燃えるような苦痛に襲われた。」
《 概要 》
 森や山に生息している毒蛇です。体は小さいものの、それがより厄介さを強めています。その毒は致死毒域であり、作業する人夫や遊んでいる子供がしばしばその餌食となっています。毒腺は薬品の素材として求められており、1匹あたり「5」で売却できます。


【 敵体存在 − 動物 − V 】

【 鹿 】
《 命運 : 5 》   《 権力レベル − 》 〈 階級:なし 〉〈 学歴:なし 〉
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《 境遇 》   〈 なし 〉
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《 能力値 》
【 器用:60 】 【 機敏:80 】 【 体格:50 】 【 知恵:50 】 【 意思:30 】
【 権力:− 】 【 財力:− 】
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《 武器 》
〈 種別: 片手用相当 近接武器 〉 〈 射程: 0PT 〉
〈 威力: 1 〉 〈 重量: − 〉
〈 種別: 片手用相当 近接武器 〉 〈 射程: 0〜1PT 〉
〈 威力: 1 〉 〈 重量: − 〉
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《 防具 》
【衣装 : 毛皮 】 + 【鎧 : なし 】 + 【装身具 : なし 】
腕部防護:− 脚部防護:− 急所防護:− 頭部防護:−
【盾 : なし 】
腕部防護:− 脚部防護:− 急所防護:− 頭部防護:−
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《 特色 》
野生 言語を有さず、社会的な活動を前提とした判定は行えず、また影響を受けません。《命運》が「0」になると【死亡】します。
草食獣 【移動】を行う際、「4PT」まで移動できます。
広範視覚 前方と同時に左右も把握できます。【感知判定】【看破判定】に「+20」を受けます。
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「悠々と森から現れた鹿、その角は王者の冠のように威圧感と威厳を見せつけている。」
《 概要 》
 プルガトリウムの多くの山や森に生息している草食獣です。狩人の代表的な獲物の1種であり、その皮や肉は資源として活用されます。牝鹿には角はありませんが、牡鹿の角は加工品として強く需要を持っており、1頭から取れる【牡鹿の角】は「鹿の《体格》」と同値で売却できる〈重量:鹿の《体格》÷2〉の【非売品】として扱います。北方に生息する最大種のヘラジカは、より大きな体躯と角を有しています。ヘラジカは《体格》が「+30」、《命運》が「+3」、【蹄】と【角】の〈威力〉が「+1」されます。


【 敵体存在 − 動物 − W 】

【 羆 】
《 命運 : 9 》   《 権力レベル − 》 〈 階級:なし 〉〈 学歴:なし 〉
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《 境遇 》   〈 なし 〉
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《 能力値 》
【 器用:70 】 【 機敏:60 】 【 体格:90 】 【 知恵:50 】 【 意思:40 】
【 権力:− 】 【 財力:− 】
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《 武器 》
〈 種別: 片手用相当 近接武器 〉 〈 射程: 0PT 〉
〈 威力: 3 〉 〈 重量: − 〉
〈 種別: 片手用 近接武器 〉 〈 射程: 0〜1PT 〉
〈 威力: 4 〉 〈 重量: − 〉
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《 防具 》
【衣装 : 毛皮 】 + 【鎧 : 筋肉 】 + 【装身具 : なし 】
腕部防護:+10 脚部防護:+10 急所防護:+10 頭部防護:+10
【盾 : なし 】
腕部防護:− 脚部防護:− 急所防護:− 頭部防護:−
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《 特色 》
野生 言語を有さず、社会的な活動を前提とした判定は行えず、また影響を受けません。《命運》が「0」になると【死亡】します。
猛獣 【移動】を行う際、「3PT」まで移動できます。【牙】攻撃を行った際、命中時に対象と【揉み合い状態】となります。
超感覚 真の闇を月明かりのように、月明かりを昼間のように見る事ができます。【感知判定】【看破判定】【追跡判定】に「+20」を受けます。
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「人間を遥かに超える超える巨体が立ち上がり、こちらをじっと見つめている。」
《 概要 》
 山岳地帯に住まう、陸上で最強の肉食獣です。分厚い筋肉は時として銃弾をも致命傷とせず、鉤爪を持つ豪腕の1撃は鎧を着込んでいても致死的な威力を有します。噛みつきを喰らえばもはや逃げ延びる術はないでしょう。獲物を埋めて保存食とする習性があり、獲物を奪われる事を決して許さず、横取りとみれば必ず始末しようと追跡をしてきます。人の肉の味を覚えた羆は、もはやお伽話に出てくる人喰いの怪物以外の何物でもありません。


【 敵体存在 − 動物 − X 】

【 白虎 】
《 命運 : 7 》   《 権力レベル − 》 〈 階級:なし 〉〈 学歴:なし 〉
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《 境遇 》   〈 なし 〉
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《 能力値 》
【 器用:70 】 【 機敏:80 】 【 体格:70 】 【 知恵:50 】 【 意思:40 】
【 権力:− 】 【 財力:− 】
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
《 武器 》
〈 種別: 片手用相当 近接武器 〉 〈 射程: 0PT 〉
〈 威力: 3 〉 〈 重量: − 〉
〈 種別: 片手用 近接武器 〉 〈 射程: 0〜1PT 〉
〈 威力: 4 〉 〈 重量: − 〉
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《 防具 》
【衣装 : 毛皮 】 + 【鎧 : なし 】 + 【装身具 : なし 】
腕部防護:− 脚部防護:− 急所防護:− 頭部防護:−
【盾 : なし 】
腕部防護:− 脚部防護:− 急所防護:− 頭部防護:−
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《 特色 》
野生 言語を有さず、社会的な活動を前提とした判定は行えず、また影響を受けません。《命運》が「0」になると【死亡】します。
猛獣 【移動】を行う際、「3PT」まで移動できます。【牙】攻撃を行った際、命中時に対象と【揉み合い状態】となります。
超感覚 真の闇を月明かりのように、月明かりを昼間のように見る事ができます。【感知判定】【看破判定】【追跡判定】に「+20」を受けます。
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「雪原から飛び出した巨体は、一瞬で不幸な行商人を組み伏せた。」
《 概要 》
 プルガトリウム北方の山岳地帯に生息すると猛獣です。群れは作らず単独で狩りを行い生活しています。その白く美しい毛皮は非常に価値がありますが、それを得るには、雪原の中に潜む白虎を事前に察知し、不意打ちに生き残る必要があります。もしこれを狩り取る事ができれば、その毛皮や加工品は通常の3倍価格で売却できます。幼少時から飼いならす事で使役が可能であり、少数ながら、これを軍事に活用する蛮族の部族も存在します。


【 敵体存在 − 動物 − Y 】

【 鰐 】
《 命運 : 7 》   《 権力レベル − 》 〈 階級:なし 〉〈 学歴:なし 〉
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《 境遇 》   〈 なし 〉
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《 能力値 》
【 器用:50 】 【 機敏:40 】 【 体格:70 】 【 知恵:50 】 【 意思:40 】
【 権力:− 】 【 財力:− 】
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《 武器 》
〈 種別: 片手用相当 近接武器 〉 〈 射程: 0PT 〉
〈 威力: 1 〉 〈 重量: − 〉
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《 防具 》
【衣装 : 鱗 】 + 【鎧 : 鱗皮 】 + 【装身具 : なし 】
腕部防護:+10 脚部防護:+10 急所防護:+20 頭部防護:+20
【盾 : なし 】
腕部防護:− 脚部防護:− 急所防護:− 頭部防護:−
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《 特色 》
野生 言語を有さず、社会的な活動を前提とした判定は行えず、また影響を受けません。《命運》が「0」になると【死亡】します。
猛獣 【移動】を行う際、「3PT」まで移動できます。【牙】攻撃を行った際、命中時に対象と【揉み合い状態】となります。
【揉み合い状態】での【頑強判定】に「+20」を受けます。【揉み合い】開始時に命中した部位への【牙】攻撃は、【揉み合い】が解除されるまで自動命中します。また【揉み合い】が解除されるまで、他の部位を狙えません。
水棲 水中における【判定】に「不利」を受けません。また、窒息による《命運》の減少は1時間経過するまで受けません。
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「水辺には、生きた罠ともいえる鰐が待ち受けており、君の足がその顎に捕らえられた。」
《 概要 》
 亜熱帯の水辺に生息する猛獣で、プルガトリウムでは珍獣です。遭遇する場合は、何かしらの人的意図によるものでしょう。その特質は水中に適応した生態であり、水辺で水を飲みに来た生物を待ち伏せし、その顎で噛み付いて捕食します。この顎の力は凄まじく、また体をひねる事で獲物の動きを封じます。水辺で鰐に噛みつかれる事は死の宣告に他なりません。硬質の鱗皮は加工品として強く需要を持っており、その皮と加工品は通常の2倍の価格で売却できます。

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